打ち水で迎える、
静かな夕暮れ
「仕事から帰って、一息つく前のルーティン。
庭に打ち水をすると、ふわりと地面の熱が逃げて、家の中まで優しい風が通り抜けます。
エアコンをピッとする前に、自然の涼しさを呼び込む。
そんな『間』を大切にするのが、私の信州ていねいくらしです」
五感で涼しさを味わい、
夕暮れの時間を楽しむ。
気化熱を利用した天然の冷房。
冷房負荷の低減。
長野県では、環境にやさしいくらしへのシフトを進めるため、
県民・事業者の皆様が実践する省エネの取組を
広く募集します!
応募のあった取組のうち反響や効果の大きいものは
県ホームページやメディア等で紹介し広く共有しますので、奮ってご応募ください。
「仕事から帰って、一息つく前のルーティン。
庭に打ち水をすると、ふわりと地面の熱が逃げて、家の中まで優しい風が通り抜けます。
エアコンをピッとする前に、自然の涼しさを呼び込む。
そんな『間』を大切にするのが、私の信州ていねいくらしです」
五感で涼しさを味わい、
夕暮れの時間を楽しむ。
気化熱を利用した天然の冷房。
冷房負荷の低減。
信州の冬の相棒、南木曽ねこ。
これ一枚で背中がポカポカ温まるから、暖房の設定温度も少し控えめに。今夜は家族でひと部屋に集まって、ボードゲーム大会。みんなの熱気で、部屋も心もさらに温まります。
家族の団らんは、一番の省エネかもしれませんね。おやすみなさい。
伝統の防寒着を愛用し、
家族の時間を大切にする。
ウォームシェア(暖房の集約)と、
過度な暖房の抑制。
週末に直売所で仕入れた地元の野菜。
一部は今日のおかずに、残りは信州の知恵を借りて発酵ストックに。
自家製味噌や野沢菜は、冷蔵庫に入れなくても美味しく育ってくれる、我が家の『常温保存の知恵』。
旬を無駄なく、ゆっくり味わい尽くす。そんな食卓が、一番の贅沢だと感じています。
旬を大切にし、
手間をかけて保存食を作る。
ウォームシェア(暖房の集約)と、
過度な暖房の抑制。
今日は少し早めに家を出て、エコドライブ。ふんわりアクセルを意識するだけで、窓の外の景色がいつもよりゆっくり、綺麗に見える気がします。
買い物はいつものお気に入りバッグと一緒に。使い捨てのムダを減らして、心地よいものだけを選び取る。
そんな毎日の小さな『整え』が、信州の美しい景色を守る力になると信じています。
ゆとりある運転や、
持ち物へのこだわりを大切にする。
エコドライブによる燃費改善、
プラスチック削減、CO2排出抑制。

県産野菜や果物、地元のお米、きのこ、山菜などを選ぶ。
スーパーでも直売所でも「近くで採れたもの」を意識する。

近所の買い物や通学・通勤の一部を、車から徒歩や自転車へ。
晴れた日は、ひと駅分・ひと用事分だけでも歩いてみる。

朝夕の涼しい時間に窓を開ける。エアコンだけでなく、すだれ、よしず、扇風機なども活かす。

山が多い長野県では、意外と湧き水が豊富。
飲用や用水として普段から活用してみるのはいかが。

県産材の家具や木の道具を選ぶ。
木のお皿、木のスツール、木の玩具などを取り入れる。

近くの公園、川、里山、温泉、マルシェを楽しむ。
“近くにある豊かさ”を見つける。
この様に信州の衣食住にまつわる
丁寧でエコなグッドアイディアをぜひ教えてください!
応募のあった取組のうち反響や効果の大きいものは
県ホームページやメディア等で紹介し広く共有しますので、
奮ってご応募ください。
Instagram又は専用フォームにより投稿してください。
くらしふと信州アカウント(@kurashifuto.shinshu)をフォローし、取組の様子がわかる画像・動画を、取組内容の説明とハッシュタグ「#信州くらしのシフト」を付けてフィード投稿してください。
次のリンク先のフォームに必要事項を入力して、投稿してください。
https://forms.gle/P2dqT34KJdPmDmbq9
令和8年10月16日〜令和9年2月28日
長野県では、県民・事業者・行政が一体となって環境にやさしいくらしへのシフトを進めるため、県民等が実践する省エネの取組を広く募集・共有し、取組を広めることとしました。本要項は、当該募集に関し必要な事項を定めるものです。
長野県(環境部ゼロカーボン推進課)
身近な省エネ行動、エネルギーや物をムダにしない信州らしい“ていねいな暮らし”や“生活の知恵の実践”などの省エネに資する取組
(例:打ち水、すだれ、緑のカーテン、発酵技術を用いた食品の長期保存など)
上記期間外にも投稿は可能ですが、参加賞は上記期間中に投稿したもののみが対象となります。
次のいずれにも該当する者とします。なお、個人・団体の別や、居住地・事業所所在地が長野県内であることを問いません。
くらしふと信州が目指すものやコンセプトについては、次のページをご参照ください。
https://www.kurashi-futo-shinshu.jp/about/
次のいずれかの方法で投稿することで応募したものとみなします。
フィード投稿とは、ストーリーズやリールと異なり、プロフィール画面やタイムラインに残り続ける写真・動画の投稿を指します。
キャプションとは、フィード投稿に添える説明文で、写真・動画の情報を補足するものです。
長野県ゼロカーボン社会共創プラットフォーム