【レポート】子どもたちの想いがずらり ~信州エコポスターコンクール2025 展覧会・表彰式~
展覧会
1月29日(木)から2月3日(火)まで、長野県立美術館を会場に信州エコポスターコンクール2025の展覧会、そして1月31日(土)には表彰式を開催しました。
静かな美術館の空間に並んだのは、
子どもたちが「地球のこと」「自然のこと」を自分なりに考え、描いた37点のポスター。
会場には、色とりどりの作品とともに、まっすぐな想いがずらりと並びました。
〇絵を通して伝える、未来へのメッセージ
このコンクールは、長野県、abn長野朝日放送、信州豊かな環境づくり県民会議が連携して開催している取組です。
ポスターの制作を通して、環境について考え、感じたことを自分の言葉と絵で表現することを大切にしています。
今回は、受賞作品を多くの方にご覧いただくため、
はじめて長野県立美術館で展覧会と表彰式を開催しました。
「きれいな川や海を守りたい」
「動物たちと共に生きたい」
「この自然を、未来につなぎたい」
一枚一枚の作品から、そんな声が聞こえてくるようでした。
展覧会
表彰式会場
小林環境部長
abn岩田社長
〇 表彰式は、少しドキドキ、でもあたたかく
1月31日に行われた表彰式では、小林真人環境部長、abn長野朝日放送の岩田淳社長からのあいさつに続き、小学生低学年の部・小学生高学年の部・中学生の部の各部門受賞者に賞状の授与、副賞の贈呈が行われました。
賞状授与
受賞者3名インタビュー
ヤポンさん
最優秀賞を受賞した3名には、
審査員のヤポンスキーこばやし画伯さん(画家・芸人)と
abn長野朝日放送の上室夏鈴アナウンサーからインタビュー。
受賞した感想や、作品に込めた思いを語る姿に、
会場は自然とやさしい拍手に包まれました。
その後、長野県PRキャラクターのアルクマとabn公式キャラクターのりんご丸が、
受賞者のお祝いに駆けつけ、みんなで記念撮影を行いました。
子どもたちとアルクマ、りんご丸たちが一緒に笑顔で写真を撮る姿が、会場にさらに温かい雰囲気を加えました。
低学年の部
高学年の部
中学生の部
〇 見る・知る・感じる、美術館での展覧会
展覧会では、受賞作品37点の展示に加え、
デジタル地球儀「スフィア」や、
信州環境カレッジ事業「ゼロカーボン動画コンテスト2025」で受賞したショート動画作品も放映。
アートを楽しみながら、環境について考える。
長野県立美術館ならではの、落ち着いた時間が流れていました。
展覧会と来場者
期間中は、225名の方にご来場いただき、
作品の前で足を止め、じっくり見入る姿が多く見られました。
🌱 子どもたちの作品、ぜひご覧ください
受賞作品は、長野県公式ホームページでもご覧いただけます。
子どもたちが描いた「未来へのメッセージ」、ぜひ感じてみてください。
https://www.pref.nagano.lg.jp/kankyo/kurashi/kankyo/hozen/poster/kekka.html



