【レポート】松本地域ゼロカーボンミーティングを開催しました!
エリア : 松本市
投稿日 : 2026.06.15
令和8年6月5日(金)に「松本地域ゼロカーボンミーティング」を開催しました。
「『2030年ゼロカーボンに向けて!』~小さな村の大きな挑戦~」と題して、
生坂村長 藤澤 泰彦 氏を講師に招き、松本地域の先行事例である生坂村の脱炭素先行地域事業について選定までの歩みや取組、成果などお聞きしました。
◇脱炭素先行地域事業の選定
2050年カーボンニュートラルに向けて、2030年度までに民生部門のCO2排出実質ゼロを目標とし、地域の特性に応じた取組により先進的かつモデル的に脱炭素の達成を目指す地域で、令和5年4月に「生坂村」が選定されました。
◇脱炭素先行地域事業の実施体制
生坂村と村内に新たに設立した地域エネルギー会社「株式会社いくさかてらす」により、民家や公共施設への太陽光発電、蓄電池設備の導入を推進しています。
今年の5月に発生した停電では、松本地域の一部地域が最大40分程停電しました。
生坂村もそのエリアでしたが、PPA方式の蓄電池を導入した公民館では停電後1秒で復帰したとのこと。
さらに指定避難所等へV2Hの設置を増やしていくことで、災害時に強い避難所を目指しているそうです。

研修会に参加した皆さんは藤澤村長の講演を熱心に聴きながらメモを取り、質問や講演終了後もお話を伺う方がいたりと、ゼロカーボンへの関心の高さが見られ、とても有意義な研修会となりました。



-640x473.jpg)

くらしふとmeetup-理想の住まい×ゼロカーボン-640x906.jpg)
