2021年に全国で初めて環境省のゼロカーボンパークに登録された乗鞍高原。
国立公園の自然保護と、環境に配慮した地域経済の活性化、脱炭素化に取り組む人々の営みにスポットを当て、乗鞍高原に暮らす「人(のりくらじん)」を主役とした企画展を開催します。

「自然を自分たちの手で守る乗鞍って、どんなところ?」
本企画展では、のりくらじんたちのユニークな生態を通して、乗鞍高原の魅力をご紹介します。
『のりくらじん』に登場する人々は、宿や飲食店など、それぞれの仕事に携わるかたわら、
「やりたい!」
「やらざるを得ない」
「できるのは自分じゃない?」
そんな思いを原動力に、自ら地域の活動に取り組んでいます。
トレイルの整備、自然環境の保全、乗鞍の魅力発信など、その活動はさまざま。時には行政や国とも連携しながら、自分たちの手で地域をより良くしようと行動する人たちが乗鞍には数多くいます。
今回の企画展では、『のりくらじん』の冊子から抜粋したインタビュー記事や写真を展示します。
乗鞍を訪れたことがある方でも、そこで暮らす人々がどのような活動を行い、どのような思いでこの地域に関わっているのかを知る機会は意外と少ないかもしれません。
会期中の11月7日(土)・8日(日)には、無料でマサラチャイ(スパイスティー)の振る舞いも予定しています。
先日、松本市の栞日で開催された企画展を見逃した方も、紅葉の季節に乗鞍へのお出かけを検討されている方も、ぜひこの機会にくらしふと信州へお立ち寄りください。
皆さまのご来場をお待ちしています。
| 開催日 | 2026年10月29日(木)~11月14日(土) |
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| 時間 | 9:00~17:00(閉館日をのぞく) |
| 会場 | くらしふと信州拠点施設(長野市大字鶴賀問御所町1250-1) |
| お問い合わせ | 長野県環境部ゼロカーボン推進課 TEL 026-235-7341 |
| 開催日 | 2026年10月29日(木) |
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