イベント

【レポート】「朝くらしふと」Vol.2~酷暑と温暖化~を開催しました

月1回の早朝イベント「朝くらしふと」。7月からスタートし、今回で2回目の開催となりました。

7:30〜9:00の時間帯に脱炭素に気軽に触れていただける場として開催し、地域の方々や旅行客など多様な方々にご参加いただきました。

 

■ 本場紅茶と手作りワッフルでほっと一息
今回は千曲市の「おやつと紅茶 megu.tea」さんにご協力いただき、 スリランカの本格紅茶と手作りワッフルを無料で提供しました。

杏といちご、千曲市産の果物を使った2種類のジャムとワッフルが相性抜群で、「思わず食べ過ぎてしまった」という声も聞こえるほどの人気ぶりでした。

 

■ 来場者は多様な顔ぶれ
立ち寄ってくださったのは、
• 近隣職場へ向かう通勤途中の方
• 近隣の大花火大会を目指して神戸から訪れた旅行客のグループ
• 高校生など若い世代
など、長野市の中心部に開かれた場だからこそ、地域の方から旅行中の方まで、幅広い層の皆さんにご参加いただきました。

 

■ 「長野の朝は涼しい!」と驚きの声
この日の長野市の朝は25度未満と過ごしやすい気温。 他県からの来場者からは

「やっぱり長野は羨ましい。私たちの住む地域では朝晩気温が全く下がってくれないのよ」 といった声が上がり、近年の“暑すぎる夏”について自然と会話が弾みました。

 

■ 壁一面に「暑すぎて困っていること」
くらしふと信州では、8月1〜9日の全国キャンペーン 「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」 に合わせ、 来場者から「暑すぎて困っていること」を募り、壁一面に掲示しています。

寄せられた声は、
• 夏バテによる体調不良
• 子どもの遊び場不足
• 冷房代の高騰による生活コスト増
など、切実なものばかり。 中には「日本でもサマータイムを導入すべきでは?」という意見もありました。

 

■ 「この施設は何?」
一方で、通りがかりの方からは 「この施設は一体なんなんだろう?」 と興味をもってくださる様子も見られました。

くらしふと信州は、
• 気候変動や環境について気軽に学べる場
• イベントや対話を通じて人と人がつながる場
• 暑い日には「涼みどころ」として利用でき、給水もできるオープンスペース
として、長野県が運営するゼロカーボン社会共創プラットフォームです。 個人・団体・教育機関・企業・行政など、多様な主体が 学ぶ/つながる/共創する場として開かれています。

お近くの方はぜひ“常連さん”になっていただけたら嬉しく思います。

 

■ 次回開催のお知らせ
次回の朝くらしふとは、9月17日(木)7:30〜9:00
同日9:30からは、 脱炭素化の取組について気軽に相談できる「相談コーナー」も開催します。 個人・事業者・行政職員など立場を問わずご利用いただけます。

コーディネーターや県庁職員が親身にお話を伺いますので、ぜひご活用ください。

“くらしふと”したくなったら