イベント

【レポート】上田地域ゼロカーボンミーティング 親子で学ぼう!「地球温暖化×食品ロス削減教室」を開催しました!

令和8年8月4日(火)、上田市中央公民館で、「地球温暖化で食べ物はどうなる?食品ロスを減らして未来を守ろう」をテーマに、上田地域ゼロカーボンミーティングを開催しました。当日は、小学校高学年の児童とその保護者5組12名にご参加いただきました。

前半は、「地球温暖化の影響で食べ物はどうなってしまうのか」について、長野県環境保全研究所の栗林研究員にご説明いただきました。
小学生にとっては少し難しいテーマでしたが、説明の中にクイズを取り入れながら、地球温暖化が食べ物に及ぼしている影響や、食品ロスによるごみの発生が二酸化炭素の増加につながり、地球温暖化を加速させる要因にもなっていることを分かりやすく解説いただきました。

後半は、「食品ロス削減教室」としてエコクッ キングの実習を行いました。
長野県栄養士会の宮坂先生のご指導の下、調理する際に食材を無駄にしない工夫などについて学んだほか、野菜の皮や種などを使った「ベジクッキー」と「キャロットオレンジゼリー」を親子で調理し、試食しました。
親子で和気あいあいと調理する姿がとても楽しそうで、見ているこちらも自然と笑顔になる、そんな教室となりました。

参加者の皆様からは、「食品ロスを減らすため、家や学校でも残さず食べる」「一人一人が少しずつ食品ロスをなくすことが、地球温暖化防止につながることがよく分かった」「小さな積み重ねが大事だと改めて感じた」などの感想をいただきました。

今回学んだことを、ぜひ家庭で実践できる行動につなげていただきたいと思います。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

“くらしふと”したくなったら