プロジェクト進捗レポート

岡学園の学生が “くらしふと信州”を題材にマーケティング論を学ぶ!初回スタート

エリア : 長野市

県と包括連携協定も締結している岡学園。
マーケティング論の授業で“くらしふと信州”を取り扱っていただくことに!
初回となる8月31日(木)、グラフィックデザインコース、長野プロデュース科など様々なコース・学科の学生20名ほどがくらしふと信州拠点にきてくれました。

メイン講師であるふろしきや田村さんからの導入の後、くらしふと信州を立ち上げた経緯からお話し、どうやって認知度を上げて行動促進するか、共創の場をつくっていくか、拠点をどう活用できるかといった今の課題感をお伝えしました。

意見交換では「この場の重要性を感じた」「車に乗っていてガソリン代高騰を体感しているのでゼロカーボンについても関心を持った」といったコメントをもらいました。

意見交換の様子

 

驚いたのは、くらしふと信州の「気候危機突破プロジェクト」が始まるきっかけにもなった2019年の白馬高校「教室断熱DIYプロジェクト」や「グローバル気候マーチ」を主導していた白馬高校生3人の様子を、後輩として見ていた生徒が岡学園に進学し、今回参加していたこと!
彼は断熱された教室で授業を受けていて「断熱されていない隣の教室と全然違って、冬は暖かかった!」と話してくれました。
こういう形で実際に効果を感じてきた声を聞くと、取り組む意義やモチベーションも上がります!

また、授業後も残って一緒にどんなことができそうか“延長戦”で考えてくれる学生がいるなど熱意もビシビシと感じました!

拠点の2階を見学し、活用のアイデアを膨らませる

拠点の2階を見学し、活用のアイデアを膨らませる

これからチームに分かれて、マーケティング視点でくらしふと信州の発信や拠点活用戦略を考えてくれます。
11月末には最終プレゼン。様々なスキルやバックグラウンドを持った学生とどんな共創が生まれるか、今から楽しみです♪

集合写真!

“くらしふと”したくなったら